帆船事業をスタートさせる"A ship in the harbor is safe, but that's not why ships were built."

やらなければならないことがたくさんある。頭の中をぐるぐると考えが周り、気持ちが知らずに焦ってくる。

けれど人に会い、話をして、海に出て、風に当たるとまた気持ちがすっきりとする。

「よし!やっぱり自分は帆船事業をやりたいんだ!!」と胸をはって進む。

 

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今まで、僕たちはメンバーを募集していたけど、特に問い合わせもなく、どんな活動をしているかもよく分からない団体だった。帆船事業と言っても船はないし、どこでどんな活動をしているのかもよく分からない。

そんな怪しげな帆船乗り集団に少しずつだけど人が集まってきて、活動の幅も 少しずつだけど広がりを見せてきている。

いままでは一人一人に説明してわかってもらっていたのが、状況により、活動内容により、説明の仕方が変わり、メンバーにすら活動の目標や自分たちの考え方をわかりやすく説明できていないことに気がついた。

それはメンバーを募集しているのになかなか人が来ないことでもわかったし、新しくメンバーになりたい!と言ってくれた人に説明している最中にも「ああ、説明不足が多いな」と感じたりして、申し訳ないと思ったりしていた。

 

人とのコミュニケーションなんてうまくいって自分の言いたいことの60%伝われば良い方で下手すると30%も伝わってないことがけっこうある。

だから自分のやりたいこと考えていることは明確に分かるようにしていくことにした。

 

帆船事業をスタートさせたい。

帆船はない。

活動の場所は少しづつだけど増えてきている。

帆船はすぐには手に入らないから、今できることはなんだろうか。

自分たちの経験、帆船、セイリング、海の知識、人とのつながり、新しいことへの挑戦

と言う世界を広げていくのに自分ができることは、「チームを作ること」

 

海で冒険できる!と言う経験を持っている、冒険したい!と言う仲間を集めて、安全に、海洋冒険体験を提供するには どんな方法が良いか、提供する側はどうあるべきかを考え、構築していくチームが大事。

自分ができることはなんだろうか。経営も、資金調達も全くわからないただの帆船乗りたちがなんとかここまでこれたのは、自分を信じて応援してくれたり、イベントに参加してくれたり、人手を出してくれたり、手伝ってくれたり、紹介してくれたりしてきた「人たち」がいたから。

もっとこの期待や応援に応えたい。もっと活動を広げていきたい。

 

だからスピリット・オブ・セイラーズは帆船事業スタートを目指し、帆船乗り集団としてチームを作っていきます。

 

ここからはどんなチームを作るの?自分がもしメンバーに応募したら?というお話。

もう一度図を見てもらいたい。

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スピリット・オブ・セイラーズクルー養成案

まず基本的な安全への考え方、自分たちの活動への理解を身につけます。この研修が終わるとメンバー登録が完了し、イベントのお手伝いなどボランティアとして一緒に活動がスタートします。

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海に出て帆船やセイリング、海での冒険体験を一緒に体験し、提供できるプログラムを考えたり、自分たちに必要な技術、経験について学んでいきます。

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基礎的な知識が身についたら、運営メンバー系と運航メンバー系に分かれていきます。

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運営メンバーはプログラムを作ったり、海で冒険を体験できるイベントを作ったりしていきます。

運航メンバーは帆船の技術、経験を積み、安全にプログラムが進行できるようスキルを身につけていきます。海外での帆船研修も可能です。

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チームに入ろうかなと悩んでる人がいたら、基本的な研修は参加してもらいたいと思っていますが、たまにあるメンバーの飲み会に参加するだけでも構わないと思っています。海の話や船の話をたくさん出来る仲間がここにはいます。

 

僕たちの活動のすべての目標は「帆船事業をスタートさせること」そこに賛同してくれる仲間を募集しています。

"A ship in the harbor is safe, but that's not why ships were built."

 

5/22、僕たちの研修があります。

今回はその基礎編、メンバーには必ず受けてもらっている安全についての研修を開催します。

 これからメンバーになってみたい、僕たちの活動に興味があるという人も参加できます。僕たちと一緒に研修に参加しませんか。

この研修、海や船の専門的な研修ではなく、アウトドアの体験活動における指導者を育成するためのもの。医療現場や保育、教育現場でも活用されているスキルです。資格認定もされます。

どんなことが学べるか。

・体験活動における指導者の法的責任を理解することによって安全に対する意識を身につけます。
・座学だけでなく実習におけるディスカッションや体験を通して実践力を身につけられます。

・体験活動における事故を未然に防ぐと言う指導者に必須のリスクマネジメントの基本手順について学びます。

ASL(Activity Safety Leader )体験活動セイフティーリーダー

体験活動セイフティーリーダー(ASL) - 体験活動リーダースアカデミー

 

参加希望は下記の申し込みフォームから。詳しく知りたい方はお問い合わせフォームからも受け付けています。

paymo.life

 

スピリット・オブ・セイラーズへのお問い合わせ

カイ

 

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